Amazonの支払方法を徹底ガイド|変更方法やお得な支払い方も

Amazonの支払方法を徹底ガイド|変更方法やお得な支払い方も

日用品や家電を含め、幅広いジャンルの商品を取り扱っているAmazonは、支払方法においてもさまざまなニーズに応えています。「どのような支払方法があるのかまとめて確認したい」「クレジットカードがなくても利用できるのか知りたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。 そこでこの記事では、Amazonの支払方法を一覧で紹介します。さらに、支払方法の変更手順やAmazonをお得に利用するためのポイントまで把握できますので、最後までご覧いただきぜひお買い物にお役立てください(※2022年8月時点の情報です)。

目次

Amazonで使える主な支払方法

Amazonの支払方法を登録するために確認しておくこと

クレジットカードを登録しようと、テーブルの上にあるパソコンを操作している女性

Amazonで選択できる支払方法は大きく分けて9種類です。ここではそれぞれの支払方法の特徴をまとめています。ひとつずつ確認し、自分にとってより快適に利用できるものはどれか探してみましょう。

【Amazonの支払方法一覧】

  • クレジットカード/デビットカード
  • プリペイドカード
  • ATM・コンビニ支払い
  • 電子マネー
  • ネットバンキング
  • 携帯決済
  • Amazonギフト券・ポイント
  • あと払い(ペイディ)
  • 代金引換

クレジットカード/デビットカード

Amazonに対応するクレジットカード/デビットカードのブランドは以下のとおりです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯(クレジットカードのみ対応、Amazonプライム会費やデジタル商品の注文時には利用できません)

クレジットカードは利用するたびにポイントが貯まるものが多く、お得にお支払いできるのがメリットです。ただし、申し込みには審査や年齢条件があるため、誰でも無条件に発行できるわけではありません。デビットカードには審査がないことがほとんどですが、年齢制限は15歳・16歳以上(中学生不可)であるケースが多いようです。

プリペイドカード

Amazonでは以下のプリペイドカードを利用できます。

  • Visaプリペイドカード
  • Vプリカ(ネット専用Visaプリペイドカード)
  • au PAY プリペイドカード

上記のような国際ブランド付きプリペイドカードの発行には、原則審査は必要ありません。年齢条件がないものもあり、学生や未成年でも利用可能です。クレジットカードと同様の国際ブランドが付いているため、Amazonのお支払い以外にもさまざまなお店で使えます。

コンビニ・ATM支払い

Amazonではコンビニでのお支払いに対応しており、店頭の端末でバーコードを発券する方法と、オンライン決済番号(払込票番号)を店頭で伝える方法のどちらかを選べます。利用可能なコンビニは、以下のとおりです。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

ATM支払いは「Pay-easy(ペイジー)」ロゴのあるATMで利用できます。手数料が発生するケースがあるため注意しましょう。

電子マネー

Amazonでは、電子マネーでのお支払いも可能です。利用できる電子マネーは以下のとおりです。

  • PayPay
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • JCBプレモ
  • 支払秘書

ただし、Amazonは複数の電子マネーを併用したり、現金などほかの支払方法と組み合わせたりすることはできません。また、コンビニ支払いではいずれの電子マネーも利用できないため注意が必要です。一部利用条件に制限があるサービスも存在しますので、詳細は各サービスの公式WEBサイトをご確認ください。

ネットバンキング

Amazonは、インターネット上で銀行の取引ができる以下のネットバンキングにも対応しています。

  • PayPay銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • auじぶん銀行

Amazonのネットバンキング支払いでは「お支払番号お知らせメール」が届くので、メール本文中のURLにアクセスし、画面上の指示に従って操作します。お支払い先として表示されるのは、収納代行会社「ウェルネット」です。

携帯決済

Amazonでは以下の各携帯会社の決済サービスも利用できます。Amazonで購入した商品・サービス代金を毎月の携帯電話料金と合算して支払う方法です。

  • NTTドコモ「d払い」
  • au、UQ mobile「auかんたん決済」
  • ソフトバンク「ソフトバンクまとめて支払い」
  • ワイモバイル「ワイモバイルまとめて支払い」

なお、携帯決済では一部利用できない商品・サービスがあったり、携帯会社によっては利用限度額の設定があったりと、お支払いが制限される場合もあります。

Amazonギフト券・ポイント

Amazonギフト券は、Amazonのアカウントにギフト券番号を入力することでお支払いに利用できます。ギフト券残高はAmazonのアカウントに記録され、次のお買い物にも利用できるため、一度に使い切る必要はありません。ギフト券残高より注文金額が上回る場合は、他の支払方法と併用できます。

Amazonポイントは、1ポイント=1円として商品購入に利用できます。Amazonポイントとギフト券の併用は不可であること、一部利用できない商品・サービスがあることに注意しましょう。

あと払い(ペイディ)

Amazonのお支払いに利用できる「ペイディ」とは、株式会社Paidyが提供するあと払い決済サービスのことです。基本は「利用の翌月にまとめてお支払い」ですが、ペイディのアプリから本人確認をすると「3回あと払い」も選択できるようになります。

ペイディへの支払方法は、コンビニ払い、口座振替、銀行振込の3種類です。選択する支払方法によっては手数料が発生するケースがあるため、事前に確認しましょう。

代金引換

代金引換とは、荷物が届いた際に配送業者に商品代金・送料を支払う方法です。Amazonで代金引換を利用すると、330円(税込)の代金引換手数料がかかります。

注意点として挙げられるのは、注文時に「できる限り商品をまとめて発送」と「準備ができた商品から順に発送」のどちらを選択するかによって、代金引換手数料が変わることです。「できる限り商品をまとめて発送」は荷物の数にかかわらず330円(税込)ですが、「準備ができた商品から順に発送」では注文商品1つにつき330円(税込)の代金引換手数料がかかってしまいます。

なお、代金引換とAmazonギフト券は併用可能ですが、クレジットカードとは併用できません。

Amazonの支払方法の変更について

Amazonの支払方法を変更する手順とは?

Amazonでは、出荷準備中や発送済みの場合を除き、購入時や購入後に「注文履歴」や「アカウントサービス」から支払方法の変更が可能です。ここでは、以下の3つの手順を紹介します。

  • 支払方法の変更手順
  • 注文確定後の変更手順
  • 支払方法の削除手順

支払方法の変更手順

支払方法の変更は、Amazonアプリまたはブラウザの両方から操作できます。以下では、ブラウザ版の変更手順をまとめました。

【購入時に支払方法を変更する場合】

  1. 商品をカートに入れてレジに進む
  2. 「お支払い方法」横にある「変更」をクリックする
  3. 「お支払い方法を選択」から選ぶ
  4. 「このお支払方法を使用」をクリックする

【購入前に支払方法を変更する場合】

  1. Amazon公式WEBサイトを開いてログインする
  2. 「アカウント&リスト」の「アカウントサービス」にある「お客様の支払い方法」をクリックする
  3. 「支払方法を追加」をクリックして好きな方法を選択する

注文確定後の変更手順

商品・サービスの注文後に、別の支払方法に変えたくなった場合は、以下の方法をお試しください。

【注文確定後に支払方法を変更する手順】

  1. 「アカウント&リスト」の「注文履歴」をクリックする
  2. 該当する商品横の「注文内容の表示と変更」をクリックする
  3. 「お支払い方法の変更」で好きな支払方法を選択する

ただし、出荷準備中および発送済みの場合は変更できません。

支払方法の削除手順

Amazonの「アカウントサービス」では、登録中の支払方法を削除できます。クレジットカードやプリペイドカードの有効期限が切れた場合などに役立つでしょう。

【支払方法の削除手順】

  1. 「アカウントサービス」の「お客様の支払い方法」をクリックする
  2. 「カード&アカウント」に記載されているカード情報の「編集」をクリックする
  3. 赤文字の「Amazonウォレットから削除する」をクリックする

Amazonの支払方法|お得にお買い物するには?

Amazonでお得に買い物するためのポイント3つ!

Amazonでは、ちょっとした工夫をすることでお得にお買い物ができます。ここでは、Amazonをお得に利用するために押さえておきたいポイントを3つ紹介するので、ひとつずつ確認していきましょう。

  • 支払方法はポイント還元の有無に注目して選ぶ
  • クーポン情報をこまめに確認する
  • 学生の方はお得な「Prime Student」もチェック

支払方法はポイント還元の有無に注目して選ぶ

支払方法によっては、Amazonポイントとは別に利用する決済サービス独自のポイントが付与される場合があります。クレジットカードやデビットカード、プリペイドカード、電子マネーなどの利用額に対してポイントが還元されるポイントサービスです。Amazonでお買い物をするほどポイントが貯まり、そのポイントは各決済サービスの月々のお支払いや入金(チャージ)に充当したり、商品に交換したりできます。

クーポン情報をこまめに確認する

Amazonには、クーポンが多数用意されています。Amazon公式WEBサイト上部にある検索窓に「Amazonクーポン」と入力して検索すると、たくさんのクーポンを確認できるでしょう。クーポン適用ボックスにチェックマークを入れれば、注文時に割引が適用されます。新商品から人気商品までカテゴリー別に検索できるため、購入前にチェックするのがおすすめです。

学生の方はお得な「Prime Student」もチェック

Amazonには学生限定会員プログラム「Prime Student」があります。「Prime Student」は、Amazonが提供する有料会員プログラム「Amazon Prime」の学生版で、月会費250円(税込)・年会費2,450円(税込)と通常のプライム会費の半額で利用可能です。

会員になると配送料が無料になるプライム配送特典が受けられたり、追加料金なしでPrime Videoが見放題になったりと、お得なサービスを利用できます。6ヶ月間無料体験ができるため、学生の方は一度試してみてはいかがでしょうか。

Amazonの支払方法は「Kyash」が便利で快適!

Amazonの支払方法にも便利なkyashの強みとは

Kyashはアプリをダウンロードするだけで、ネットショッピングや街のお店で使えるVisaプリペイドカードが発行できます。誰でもかんたんスピーディーに発行できるので、Amazonでのお支払いにもおすすめです。ここからは、Kyashの魅力や注目ポイントを詳しく見ていきましょう。

  • 1分で登録完了!すぐお買い物できる
  • 履歴がすぐにわかる「見える化」で管理もかんたん
  • ネット&街のお店で幅広く使える

最短1分で登録完了!すぐお買い物できる

アプリをダウンロードして、メールアドレスや電話番号を入力すれば、最短1分でネットショッピングやQUICPay+TM(クイックペイ)のお支払いに使える「Kyash Card Virtual」が発行されます。銀行口座やコンビニなどから使うぶんだけ入金すれば準備完了です。すぐにAmazonのお買い物に利用できます。クレジットカードを作れない学生や未成年の方でも発行可能です。

履歴がすぐにわかる「見える化」で管理もかんたん

Kyashではお支払いが完了すると、リアルタイムでスマホに通知が届き、すぐに利用履歴に反映されます。いつ何にお金を使ったかひと目でわかるので、使いすぎ防止にも役立つでしょう。

また、利用上限額や利用範囲もアプリからかんたんに設定できます。スマホひとつで、お金の管理や設定を完結できるのが、Kyashの便利なポイントです。

ネット&街のお店で幅広く使える

Kyashでは、ネットショッピングやQUICPay+で使えるバーチャルカード「Kyash Card Virtual」と、街のVisa加盟店でのお支払いにも対応する2種類のプラスチック製カード「Kyash Card」「Kyash Card Lite」をご用意しています。

Kyashは加盟店舗数の多いVisaブランドのプリペイドカードなので、「使える店が少ない……」という心配がありません。オンラインでも実店舗でも幅広いシーンで大活躍します。ポイント還元もあるため、お得にお買い物を楽しんでいただけるでしょう。

選べるカードの詳細はこちらから(参考: 『選べるカードタイプ』)

まとめ

Amazonでは、クレジットカードやプリペイドカード、電子マネーなど、さまざまな支払方法が用意されています。自分のライフスタイルに合ったものや、お得に利用できる支払方法を選んで、快適にお買い物を楽しみましょう。

Amazonを利用したいけれどクレジットカードを作れない、使いすぎが心配、という方にはKyashがぴったりです。誰でもかんたんに登録が完了し、すぐにAmazonの支払方法に設定できます。Kyashを使って安心・便利にお買い物をしませんか。

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