dTVの支払方法を一覧で紹介!登録前に知っておきたいポイント解説

dTVの支払方法を一覧で紹介!登録前に知っておきたいポイント解説

dTV(ディーティービー)の決済方法にはさまざまな手段が用意されていますが、利用したい支払方法に対応しているのか気になっている方もいるのではないでしょうか。 そこでこの記事では、dTVの支払方法について解説するとともに、おすすめの支払方法を紹介します。支払方法を選ぶときの注意点も解説しますので、dTVの支払方法に悩まれている方はぜひ参考にしてください。 (以下は2022年8月時点の情報です)

目次

dTVってどんなサービス?

横向きにしたスマホを見ている女性‍

dTVは、エイベックス通信放送が運営、NTTドコモが提供する月額制の映像配信サービスです。NTTドコモの携帯電話を契約をしていなくても、dアカウントの会員登録をすれば視聴することができます。dTVの支払方法について確認する前に、まずはサービス内容をチェックしておきましょう。

  • dTVの料金・プラン内容
  • レンタル作品(個別課金)もある
  • 初回限定31日間無料で試せる

dTVの料金・プラン内容

dTVでは、月額550円(税込)で映画・ドラマ・音楽ライブなどの見放題作品を視聴できます。スマホやパソコンをはじめ、対応機種であればテレビやタブレットなどさまざまなデバイスで視聴可能です。

またdTVにはダウンロード機能があるので、視聴したい作品を事前にダウンロードしておけば外出先でも電波状況に関わらず作品を視聴できます。音楽プレイリスト機能やお気に入り機能を使って、自分だけのお気に入りリストを作成することも可能です。

レンタル作品(個別課金)もある

dTVでは、月額料金内で視聴できる見放題作品のほかに別料金で視聴できるレンタル作品があります。レンタル作品は、いち早く視聴したい新作映画や現在放送中のドラマなどがラインアップされています。

レンタル時に発生する料金は、作品や画質によって異なります。選択できる画質は標準とHDの2種類です。

初回限定31日間無料で試せる

dTVに初めて会員登録する方は、最大31日間無料で利用できます。無料期間中にdTVのサービスや機能を使ってみて継続するか判断できるため、初めての方も気軽に利用できるでしょう。

無料期間中に解約すれば、月額料金は発生しません。ただし無料期間中に解約をすると即時解約となり、残りの無料期間は無効になってしまうため注意が必要です。

dTVの支払方法一覧

テーブルにパソコンを置きスマホとカードを両手に持ってスマートフォンを見ている女性

dTVには全部で7種類の支払方法が用意されています。クレジットカード以外にも利用できる支払方法はたくさんあるので、自分に合う方法を選びましょう。

  • 電話料金合算払い(ドコモの回線契約がある場合のみ)
  • クレジットカード
  • dポイント
  • 視聴用シリアルコード
  • dTVプリペイドカード
  • giftee
  • App Store決済・Google Play決済

電話料金合算払い(ドコモの回線契約がある場合のみ)

毎月の携帯料金とdTVの月額料金を合算して支払う方法です。この支払方法を利用できるのはドコモの回線契約がある場合のみなので、他キャリアのユーザーは利用できません。

クレジットカード

クレジットカード払いでは、以下4つの国際ブランドを利用できます。また、dTVのお支払いに利用できるのは、国内で発行されたカードのみです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス

dポイント

dポイントは、ドコモが提供しているポイントプログラムサービス「dポイントクラブ」で貯められるポイントです。貯めたポイントはdTVの月額料金に充当できます。

dTVの利用料金に対して1ポイント単位でdポイントを充当できますが、ポイント充当を申し込んだ後のキャンセルや変更はできないため、申し込み前によく検討するとよいでしょう。

「dポイントクラブ」はドコモユーザー以外も利用できます。まずはWEBからdアカウントを作成しましょう。メールアドレスやID、パスワード、基本情報、携帯電話番号を登録するだけではじめられます。

視聴用シリアルコード

視聴用シリアルコードとは、コンビニ(セブン-イレブン・ローソン・ミニストップ)で購入できるdTV視聴コードのことです。

シリアルコードを購入するときは、コンビニ店頭に設置されているマルチコピー機やマルチメディア端末でレシートを発行し、レジで代金を支払ってチケット(プリペイドサービス番号お知らせシート)と交換しましょう。チケットに記載されている14桁のdTV視聴コード(プリペイド番号)を入力すれば、dTVを視聴できます。

ただし、購入できるチケットは3ヶ月分(1,650円(税込))のみです。dTVを1ヶ月だけ利用したい場合は、他のお支払い方法を選びましょう。

dTVプリペイドカード

dTVプリペイドカードは、dTVを6ヶ月(登録日を含む184日間)視聴できるプリペイドカードです。販売価格は3,300円(税込)となっており、ドン・キホーテ・ファミリーマート・マツモトキヨシ・ミニストップで購入できます。

カードを購入した後、専用サイトから登録を済ませればdTVを視聴できます。6ヶ月の視聴期間が終了すると自動で解約されるため、解約手続きは必要ありません。

giftee

gifteeは、オンライン上でデジタルギフトが贈れるサービスです。dTVの利用チケット(ギフトカード)が購入できます。dTV利用チケットは、1ヶ月分(550円(税込))と3ヶ月分(1,650円(税込))から選択可能です。

gifteeを利用したい場合は、公式サイトにアクセスして新規会員登録を済ませましょう。dTV利用チケット購入後に表示されるギフトURLをクリックし、画面の案内に沿って操作を進めればdTVを視聴できます。ギフトとして受け取った場合は、送られたURLから操作をしましょう。

App Store決済・Google Play決済

App Store・GooglePlayストアでdTVアプリをダウンロードしてからdTVの会員登録をすると、支払方法はApp Store決済(アプリ内課金)・Google Play決済(アプリ内課金)になります。

dTVの月額料金は通常550円(税込)ですが、App Store決済やGoogle Play決済で支払うと650円(税込)になるので、決済方法によって価格差が発生することを考慮しておきましょう。また、App Store・Google Playでの購入時は、初回31日間無料が適用されないため注意が必要です。

dTVの支払方法|クレジットカードは途中で変更できる?

dTVの支払方法に設定したクレジットカードは、途中で変更することができます。カード情報を変更したい場合は、「My docomo」にアクセスしましょう。変更手順は以下のとおりです。

  1. 「My docomo」を開いて、dTVに登録しているdアカウントでログイン
  2. 「ご契約内容の確認・変更」を開く
  3. 「すべてのご契約状況を確認」を開く
  4. 「おすすめサービス」の下にある「クレジットカード番号」の「変更」を開く
  5. 案内に従って変更を行う

dTVを始める前に!知っておきたい3つのこと

人差し指を立てているスマートフォンを持った笑顔の女性

dTVは比較的簡単に利用を開始できますが、利用前に考慮しておきたいポイントもあります。以下の3点を確認した上で、dTVを始める時期や作品の選び方を判断することがおすすめです。

  1. 無料体験の開始時期に注意
  2. レンタル作品では選べる支払方法が少ない
  3. レンタル作品には視聴期限がある

1.無料体験の開始時期に注意

dTVの月額料金は、日割り計算に対応していません。そのため無料体験を始めるタイミングによっては、月途中から月額料金が発生する場合があります(無料体験なしで契約する場合も同じ)。

たとえば、無料体験を7月20日から始めて8月19日までが無料期間だった場合、その翌日の8月20日から月額利用料が発生します。そのため、無料期間が終わっても契約を続ける場合は、残りの8月の利用日数は11日ですが、1ヶ月分の月額料金を支払うことになります。

そういった場合は、一度解約して翌月はじめに登録し直す方法もあります。

無料体験の開始時期によっては、実質的な無料期間が短くなってしまう可能性や一度解約する手間がかかるため、事前にタイミングを考慮して利用を開始することがおすすめです。

2.レンタル作品では選べる支払方法が少ない

レンタル作品の支払方法は、月額料金で使える支払方法よりも少ない4種類です。レンタル作品を視聴する際は事前に利用できる決済方法を確認しておきましょう。また、下記支払い方法のほかに、レンタルクーポンも利用が可能です。

  • 電話料金合算払い(ドコモの回線契約がある場合のみ)
  • dカード(ドコモのクレジットカード)
  • dポイント
  • クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス)

3.レンタル作品には視聴期限がある

レンタル作品の視聴には期限があり、作品ごとに視聴期限は異なります。視聴期限は決済時に確認可能です。

いつか見ようと思いながら前もってレンタルしてしまうと、気付かないうちに作品の視聴期限が終わってしまい視聴できなくなってしまう可能性があります。そのような事態を避けるためにも、レンタルしたい作品を見つけたら視聴する直前にレンタルを申し込みましょう。

お支払いやお金の管理には「Kyash」が便利!

歩道に立ち止まりスマートフォンを見ている女性

dTVのお支払いには、KyashのVisaプリペイドカードがおすすめです。クレジットカードのような年齢条件もなく、誰でもかんたんに作成できます。

  • 誰でも無料発行!3種類のVisaプリペイドカードをご用意
  • スマホひとつでお金の動きをかんたん管理
  • 家族・恋人・友人同士で使える「共有口座」も

誰でも無料発行!3種類のVisaプリペイドカードをご用意

Kyash Visaカードには、実店舗で使えるプラスチック製カードの「Kyash Card」「Kyash Card Lite」と、バーチャルカードの「Kyash Card Virtual」があります。

いずれのカードもアプリからすぐに発行可能です。「Kyash Card」「Kyash Card Lite」なら、国内外1億店以上のVisa加盟店で使用できます。すぐに使いたい方には、最短1分で無料発行できるKyash Card Virtualがおすすめです。

決済金額に応じてKyash Card LiteとKyash Card Virtualは最大0.5%、Kyash Cardなら最大1%のKyashポイントが貯まります。

詳しくはこちらから(参考: 『選べるカードタイプ』)

スマホひとつでお金の動きをかんたん管理

Kyash Visaカードの利用履歴はアプリにリアルタイムで反映されるため、お金の動きをスマホで管理できます。支出履歴のカテゴリー分けは自動でおこなわれるので、dTV以外の支出管理もかんたんです。

その月にいくら使っているかを一目でチェックでき、決済時はスマホに通知が届くため、使い過ぎ防止や不正利用防止にも役立ちます。

家族・恋人・友人同士で使える「共有口座」も

Kyashのユーザー同士なら、書類不要で共同の口座を作れます。開設手続きから入金(振替)までアプリで完結するため、面倒な手間はかかりません。

共働き夫婦の生活費管理や、旅行先やシェアハウスでのお金の管理など、使用できるシーンは多岐にわたります。アイデア次第でさまざまな使い方ができるので、家族・夫婦・友人同士など複数人でお金のやり取りをしたいときにおすすめです。

詳しくはこちらから(参考: 『共有口座』) 

まとめ

dTVには7種類の支払方法があり、クレジットカード以外の支払方法も利用できます。ただしレンタル作品を視聴する場合は、選べる支払方法が少なくなるので対応している決済サービスを事前に確認しておきましょう。

dTVの支払方法に迷ったときは、Kyash Visaカードがおすすめです。プラスチック製のカードを発行すれば実店舗でのお買い物にも利用できます。手軽な決済手段に興味のある方は、Kyashアプリのダウンロードをご検討ください。

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